フルイケトカエル

2020-04-29 ふるきもの, 雑記

スコーンとPastry Dough Blender

娘たちと過ごすおうち時間の日々が続いております。

バターたっぷりのサクサクが食べたい!と思い立ち、久しぶりにスコーンを作りました。

スコーンを選んだ理由はズボラなほどいい出来映えになるからf(^_^)

それと、お気に入りの赤いベークライトのペストリーブレンダーを使いたくなったからです。

ベークライトのブレンダー

ベークライトのカラトリーすごくかわいいですよね。在米中探していたのですが、巡り会えず。

ご縁があったのがこの子でした。明るい赤色が元気をくれます!

明るい赤に黄色いマーブルが入っています。さんねこはビー玉が大好きなので、この持ち手がめちゃくちゃ好みなのです。

赤いベークライト

ステンレス製で、小麦粉とバターをガシガシ潰し混ぜて使ってます。

我が家では、ワカモレを作るときにも使ってます!いい感じにアボカドが潰せます!ワカモレ最近つくっていないなあ。

思い出したら口がワカモレの口になってしまった。

アンドロック社製

ANDROCKと書いてあります。キッチンツールの会社だったらしいです。

英語のネット情報によっては1930年代の物とも書いてあるサイトがありました。製造番号とかでズレはあると思うのですが、それでも古いものとして大切に使っていきたいと思います。

もくもくとバターと小麦粉をまぜまぜ、まとめて、焼いて。

うっかり卵液を塗るのを忘れてしまったけれど、素朴なスコーンってことで。

子供たちもおいしいとぺろりと平らげてしまいました。 食べ盛りなお子様たちには量が少なかった模様

集中できるのでいい気分転換になりました。おこもり生活でパン作りが流行っているそうですね。納得です。達成感もあるので久しぶりにいろいろと作ってみようと思います。

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